内縁関係について

夫婦同然の生活をしていて、結婚の意思があるが入籍をしていない男女関係を言います。
では、同棲と変わりは無いと思うかもしれませんが同棲の場合は、結婚の意志が無いとみなされるます。
浮気をしたら、損害賠償請求もできますし、慰謝料の請求もできます。
二人で築き上げた共有財産がある場合は、財産分与もできます。
子供がいる場合は、入籍をしていないため子供の戸籍は母親に入っています。
認知していても、母親と入籍していない場合は父親には入りません。
母親の単独権となります。
認知している場合は、父親に、子供の養育費の請求もできます。
ただし、認知していない場合は、付し関係の証明が難しいため困難といえます。
相続については、どんなに夫婦同然の生活をしていても、法律上の夫婦ではありませんので相続人にはなれません。
ただし、子供がいてその子供が認知されている場合は相続できます。
子供がいなくて、家や土地など、所有している場合(亡くなった方の名義の場合)、内縁配偶者には相続権がありません。
パートナーが亡くなって、親兄弟がいる場合はそちらが相続人となります。
内縁関係で続けいていく場合は、万一のときのことを考えて、お互いに遺言書の作成や、生前贈与をしておくことが大事になります。

Filed under: 未分類 — あさ 2:26 PM