弁護士への相談と依頼について

現在の日本人の夫婦の約4割から5割程度の人が、一度は離婚を考えた事があるというリサーチ結果があります。役半数の人が離婚を考えている訳ですが、実際に離婚をしない理由に子供のためにというのが一位となっていますが、その他の理由では裁判になるのが面倒だったり、何処に相談に行けばいいかわからないとの理由があります。確かに普段の生活の中で法律家に関わる人は極少数なので仕方ないのかもしれません。
ではまずどうするかですが、親戚や友人に法律家がいるならその人に相談してみましょう。いない場合は離婚問題や裁判経験がある友人に法律家を紹介してもらうのもいいでしょう。親戚や知人、友人の中に誰も知らないときは、地方自治体の法律相談窓口に申し込んでみて下さい。弁護を必要とする状況なら都道府県の弁護士会に紹介依頼をするといいでしょう。
それぞれ得意とする分野があることも多いので、離婚問題をメインに扱っているところを探して依頼するのがベストです。
離婚問題を解決する流れは、まず協議離婚で夫婦間の話し合いをしますがこれで話がまとまらない場合に、調停離婚で法的に第三者を交えた話し合いを行います。第三者とは調停委員を指します。これでも話がまとまらない時に裁判離婚となります。

Filed under: 未分類 — あさ 2:25 PM